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FCD製 薄肉テーパー構造マウントベース

FCD製 薄肉テーパー構造マウントベース

FCD製 薄肉テーパー構造マウントベース

FCD (ダクタイル鋳鉄)

φ600 mm

φ600 mm

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事例詳細

強度を持つFCD(ダクタイル鋳鉄)でありながら、テーパー(傾斜)部分の肉厚が10mmという「薄肉形状」を一体で成形した、技術的に難易度の高いマウントベースです。


FCDは一般的な鋳鉄に比べて溶けた金属の流れが悪くなる傾向があり、薄肉形状を鋳造すると金属が末端まで行き渡らずに固まってしまう「湯回り不良」という欠陥が起きやすくなります。


当社では、長年の経験とシミュレーション解析に基づいた高度な鋳造方案技術を駆使。溶湯の流れや温度を精密にコントロールすることで、このような鋳造のセオリーに反するようなFCDの薄肉成形を実現しています。他社で断られたような難易度の高い鋳物も、ぜひ一度当社にご相談ください。

FCD製 薄肉テーパー構造マウントベース

FCDで10mmの薄肉を実現。難易度の高いテーパー形状も一体で。

φ600 mm

FCD (ダクタイル鋳鉄)

30日

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